乳首から液体がでるのは病気?

 

妊婦さんのような授乳期でもないにもかかわらず、乳首から透明や黄色い液体がでることで病気ではないかと心配する人は多いです。

 

ブラジャーに着いたりして剥がす時に痛かったりもする人もいます。では、これって危険な症状なのでしょうか!?

 

乳首から液体がでる人を乳頭異常分泌症といいます。そのため、病気の一種に分類がされます。最悪のケースである乳がんも含め、考えられる可能性は様々となります。もしも、しこりがあるのなら乳がんの可能性があるのですぐに病院へ行った方が良いです。

 

特にしこりがないケースでも乳頭から液がでるのは様々となるので、見極めるのは難しいです。注意をしなければいけないことは片方の乳首からだけ血がまざったような液体がでたケースに関しては心配なので病院への診察をお勧めします。

 

かゆみがでてしまいかいてしまうことで同じような症状があらわれる人もいます。

 

主にかゆみの原因は皮膚の乾燥であることが多いのですが、頻繁にかくことで刺激を与えてしまっているので乳頭に損傷などの症状があらわれていることが考えられます。その場合に関しては保湿をしてかかないようにすることで症状が弱まったというケースもあります。

 

治療を必用としない人もいる

 

乳頭異常分泌の原因としては腫瘍をはじめホルモンの異常、薬の副作用などなどがあります。

 

ただ、全ての乳頭異常分泌がからだに害がある訳ではなくて、治療を必用としない人も中には沢山います。聞きなれない言葉で病気名がでると心配になってしまいますが、ようは授乳期以外に乳頭から液体がでた人全般のことを言うのですね。

 

乳首がかゆい人であれば、乳腺の外傷などの症状も考えられます。

 

乳腺の外傷では透明な液体や黄色の液体がでることが多く、スポーツをしていたり、日ごろの生活で胸を強打することなどで肌の奥まで損傷をしてしまっているのですね。かゆみであれば早急に保湿をして肌を整える必要があったりします。

 

色々と初体験のことがあらわれると手術などが必用な病気ではないかと心配される人も非常に多いです。

 

からだの中でも決して人に見られたくない部分の悩みではあるので病院へ行くのが恥ずかしいと考える人もいますが、診察をすることがおすすめではあります。ただ、かゆみがあってどうしても行くのはちょっとと思うのであれば、乳首ケアクリームを一度使ってみるのも一つの手です。

 

それでどうしても症状が良くならないのであれば病院へ行く!!

 

ほっからかしにするのは良くないの少なからず何らかの行動は取った方が良いです。

 

乳首のかゆみを止める方法