乳首が腫れるほどかゆいなら注意

 

乳首が乾燥をしてかゆいからとかいていたら腫れたなんてことはありませんか!?

 

特に冬の時期に多いですが、女性で乾燥による乳首のかゆみに悩む人は多いです。
かゆいからとかいてしまい、それが長く続いたりすると胸や乳首、乳輪も皮膚でできているので炎症を起こし腫れてしまうことがあります。

 

人によっては自覚症状がなく寝ている間にかいてしまうなんてこともあります。

 

もしも、すでに腫れてしまっているのであれば注意が必要です。
刺激を与え続けると乳腺症と呼ばれる病気になることもあります。

 

足や手とは違い胸には授乳をする為の組織があるので刺激を与えて傷つけてしまわないように注意が必要なのですね。
また、乳腺症以外にもモントゴメリー腺と呼ばれる脂肪線の一種が乳輪付近にでてきてしまうこともあります。

 

ニキビのように丸いふくらみができるので見た目的にもよくありません。
それどころか手術をして切除をする以外の方法が無いので治すことができないことになります。

 

他のからだの部分と違ってデリケートな作りになっている部分となるので、腫れるほどかいてしまっているのであれば注意が必要です。

 

腫れを治すのは炎症対策

 

乳首や乳輪付近がかいてしまったことにより腫れているのであれば炎症をしてしまった為です。
そのため、フェミニーナ軟膏のようなデリケートゾーンにつける炎症を抑える薬を塗ると良いです。

 

くれぐれも乳首のようなデリケートな部分に付けるように作られていない軟膏で代替をするのは止めた方がいいです。
刺激となってしまい更にかゆみがあらわれることにもなりかねないでうs。

 

ただ、フェミニーナ軟膏のような薬は炎症を鎮める抗炎作用の成分が入ってはいるものの、保湿成分が配合されている訳ではありません。
乳首のかゆみは乾燥なのでかゆみ対策としての効果はほとんど期待をすることができません。

 

クリームの油分によって多少保湿はできますが、皮膚に浸透をしていく訳ではないので一時的なものになってしまいます。
刺激の少ない油を乳首につけているだけですからね。

 

かゆみが我慢できないほどであればかいて刺激を与えないようにする為にも乳首の保湿が最重要となります。

 

刺激を与えて更に腫れないように保湿を行う

 

いくら抗炎作用のある薬を乳首につけていようとかゆみが我慢できなくてかいてしまっては意味がありません。
全く効き目があらわれないどころか更に悪化をしてしまう可能性の方が高いです。

 

かゆみが我慢できないほどであれば、先にかゆみ止め対策を行った方がいいです。
保湿をすることによって皮膚のバリア機能が正常に働き刺激から守ってくれます。

 

かゆみの原因は乾燥した肌への刺激となるので、保湿さえすれば止めることができるようになります。

 

軟膏と同じように保湿をする際には乳首用に作られたクリームが販売されています。
毎日、乳首ケアをすることによってかゆみを止め、かくこともなくなれば炎症もだんだんと治まってくるので、腫れもひいてくるはずです。

 

かいてしまったことにより乳首が黒くなってしまう人も多いですが、一緒に美白をすることもできるので、一石二丁となるはずです。

乳首のかゆみを止める方法