乳首のかゆみは乾燥対策で止める

 

乳首がかゆくて我慢できないなんてことはありませんか!?

 

それも一度や二度の話ではなく継続的にかゆみがあらわれているのであれば乾燥が関係しています。

 

乳首に限ったことではないのですが、皮膚は乾燥をすることによって皮膚内にあるヒアルロン酸やセラミドといった水分を保つ働きが弱まってしまいます。そのため、水分が汗などと一緒に蒸発をしてしまうため、皮膚はカサカサとなります。

 

本来このヒアルロン酸やセラミドは乾燥対策としてではなく、紫外線やブラの擦れた摩擦などあらゆる刺激から肌を守る働きを行っています。これを美容用語でバリア機能なんて読んだりするのですが、乾燥して弱まることによって、刺激に弱くなってしまいます。

 

それがかゆみとなってあらわれてくるのですね。温度の暑いお風呂やどこかに足や手をぶつけた際にとっさにかいてしまうこともあります。これは刺激が原因のためにかゆみがあらわれてしまっているのですね。

 

ようするに乳首のかゆみを止めたいのであれば、保湿をしっかりと行い肌にうるおいを与えることによってバリア機能を高め、かゆみを抑えることができるようになるのです。乳首がかゆい人はまずは乾燥を疑うと良いです。

 

かいて刺激を与え続けてしまうと乳輪の色が黒くなったり、皮膚が硬くなってしまうこともあるので、早急に保湿をするようにしましょう。

 

乾燥した乳首を保湿する方法

 

乾燥した乳首を保湿する方法として一般的なの乳首ケアクリームを使うことです。

 

刺激を抑えて作られた様々なのが販売をされています。主に保湿に優れている化粧品であれば美白用の化粧品です。肌のターンオーバーを促進させるのにかかせないのが保湿成分となっており、乾燥対策として利用するのであれば最も適しています。

 

乳首のケアとして使うことができるようになっているのであれば、黒ずみを美白するクリームとなります。

 

乾燥をすると刺激が与えられれば体内でメラニンが作られて分泌がされます。分泌されたメラニンが肌に沈着を起こすことで色素がつく色が黒くなるのですね。そのため、本来持っている肌のターンオーバーを促進させることで美白を行っていくのです。

 

主に黒ずみはヒジやワキ、乳首、デリケートゾーンできやすいです。ヒジであればぶつけたりしたことによる刺激。ワキやデリケートゾーンであれば毛のお手入れをする際のカミソリの刃による刺激。乳首ならブラによる刺激と色が黒くなってしまいます。

 

そのため、からだのデリケートな部分にでも使用ができるように成分を考えて作られているのですね。乳首の乾燥対策をしたいのであれば、専用のケアクリームを使って毎日保湿を行っていきましょう。

 

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