乳首のかさぶたは治るのか?

 

乳首や乳輪にかさぶたができてしまったなんてことはありませんか!?
このかさぶたは刺激さえ与えないようにすれば自然と治るので安心してください。

 

この原因はスキンケアが関係しています。
肌が乾燥をしてしまった為に刺激に弱くなりちょっとした下着の擦れなどでかゆみがあらわれ、乳首や乳輪をかいてしまう。

 

その刺激によって皮膚を傷つけてしまい出血などからかさぶたができてしまいます。
また、母乳を赤ちゃんに与えている授乳中の方も赤ちゃんが吸い付く力によって皮膚に刺激が与えられかさぶたができるケースがあります。

 

どちらのケースにしろ全ての原因は乳首のスキンケアを行っていないため。

 

胸も皮膚の一部となるので体質などによっては乾燥がしやすく乳首ケアをしなければなりません。
顔やからだを化粧品でスキンケアをしているにもかかわらず乳首ケアをしない女性は多いです。

 

体質的にあまり乾燥がしないのでかゆみなどがあらわれないのであれば問題はないのですが、人によってはきちんとケアが必要となってくるのですね。
アトピーなどと一緒で全ては人次第になるのです。

 

もしも、あなたがすでにかゆみからかさぶたができるほどかいてしまっているのであれば乳首のスキンケアを行っていきましょう。

 

乳首のかさぶたにスキンケア

 

かさぶたができてしまうのはかいたりしたことによる刺激です。
スキンケアを行うことによって皮膚本来が持っているバリア機能を正常な働きにすることができるようになります。

 

  • バリア機能が正常に働けば皮膚から水分が失われるのを防ぐ保湿効果
  • 紫外線や下着の摩擦など外からの刺激を守る効果

 

以上の2つをえることができます。

 

このバリア機能さえ正常に働けば乳首のかゆみを止めることもでき、美肌にもなるので女性としてきれいでありたい胸はきちんとケアをして損はありません。

 

方法はいたって簡単でクリームを使ってスキンケアをするだけ。
乳首に塗るために低刺激成分で作られたクリームを毎日、胸につけることによって美容成分を肌奥まで浸透させていき、バリア機能を正常な働きにすることができるようになります。

 

乳首はデリケートゾーン

 

乳首のスキンケアをする際には刺激にだけは注意をしなければなりません。

 

他のからだの部分と違い乳腺や脂肪線などが胸の中には通っており、とてもデリケートな部分となります。
刺激を加えることによってメラニンが分泌され乳首の色が黒ずんでしまったり、乳輪のサイズが大きくなってしまうことがあります。

 

くれぐれも刺激成分が配合されている化粧品やクリームを使うのだけはやめましょう。

 

もともと乳首につけるように作られているクリームであればその点は問題がありません。
ただ、なかには何も考えずに顔用の化粧品を付けてしまう人もいます。

 

乳首につけるために作られている訳ではないのでデリケートな肌の部分につけることによって逆に悪化させてしまう人もいます。
くれぐれも刺激には注意をするようにしましょう。

 

乳首のかゆみを止める方法