乳首のかゆみは乳がんでないことが多い

 

乳首にかゆみがあらわれた時に一向に治らなかったり繰り返しあらわれたりすると、乳がんではないかと心配される方はいます。

 

乳がんになった際の症状のひとつとして、かゆいってのがあるので悩んでいるうちに最悪のケースではないかと考えてしまうのですね。しかし、多くの人は全く関係がないので、マイナス思考になりすぎる必用はないです。

 

ほとんどの人が悩んでいるのが乾燥による刺激です。肌がカサカサになると刺激によってかゆみがあらわれるようになるのですね。

 

乳がんが発見されるケースの多くがしこりを感じるようになって病院へ行った際です。色々な症状で心配になり病院で診察される人がいるのですが、ほとんどは全く関係ない症状でしこりである人が予想通り乳がんの発見へと繋がっていくのですね。

 

もしも、あなたがしこりを感じたりするのでなければそこまで早急に心配をする必用はないのですね。

 

病院へ行くのも恥ずかしいと思う人は非常に多いので、それであればまずは考えられる可能性として大きいことの対策をしっかりとしてみれば良いのですね。もちろん、なんとなくで対策をするのではなく、きちんとしてケアを行って見るのです。

 

それで効き目が全くあらわれないのなら病院へ診察に行けば良いのではないでしょうか!?

 

乾燥対策をするも乳がんだと勘違いしやすいケース

 

掲示版などを見ていると乾燥対策をするも効き目がないので乳がんか心配なんて書かれているのを良く見かけます。

 

しかし、その乾燥対策のほとんどが間違った方法が多かったりするのですね。だから効き目があらわれていないのであって、きちんと対策をしていないから早とちりではないかと思うケースは多いです。

 

乳首の乾燥対策として間違っている人で多いのが以下の4つのケースです。

  1. リップクリーム
  2. 化粧品や化粧水
  3. ハンドクリーム
  4. オロナイン軟膏

 

どれも乳首につける為には作られていないですし、保湿力も高い成分が配合されていないのがあるのですね。

 

化粧品や化粧水に関しては多くの人が今顔に使っているのを利用したりします。しかし、乳首は刺激に敏感なからだの一部となるので、顔用の刺激の弱い成分で作られている化粧品だとしてもあまり良くない成分が入っていたりするのですね。顔と乳首では同じ肌ですが、乳輪があったり乳首があったりするので全く一緒ではないのですね。

 

ハンドクリームも同じことです。

 

リップクリームに関しては保湿力があまり高い成分と浸透力が高い成分が配合されていないのが多いです。唇の表面では塗ることで保湿することはできても、肌の奥深くまで浸透しないので皮膚を潤わすことができないのですね。あくまで表面部分程度となってしまうのです。

 

オロナイン軟膏であれば炎症を抑える物であって保湿するものではありません。乳がんではないかと心配になってしまっているのに生半可な知識で乾燥対策を行い、不安になってしまっているのですね。

 

もしも、しこりも無いのに上記のことをを行っていて乳がんとではないかと考えているのであれば、まずはきちんと乳首ケアクリームを使ってしっかりと保湿を行ってみた方が良いのではないでしょうか!!

 

乳首のかゆみを止める方法