乳首のかゆみは病気なのか心配な方へ

 

乳首のかゆみが全く収まらないなんてことはないですか?

 

我慢できなくてついついかいてしまう・・・だんだんと皮が剥けたりして色も黒くなって気がする。

 

こんな風に悩んでいる女性は多いです。
とくに冬の時期が近づくにつれ症状が悪化する人も沢山います。

 

症状が全然改善がされない為、病気ではないかと心配される方も多いです。

 

結論からすると乳首のかゆみは病気ではありません。
乳がんなどの病気でもかゆいと感じることはありますが、しこりがないのであれば問題はありません。

 

病院で発見されるケースも大抵はしこりが気になって診察をしてもらったケースとなります。

 

ただ、病気ではないのは分かったとしてもかゆいのを止めなければ乳頭の色が黒くなったり、乳輪のサイズが大きくなってしまうこともあります。
安心ができる訳ではありません。片方だけ乳輪が大きくなってしまい変な感じになってしまうのは避けたいはずですからね。

 

原因はいったい何なのかというと肌の乾燥となります。

 

乳首のかゆみは病気ではなく乾燥

 

女性で乳首が乾燥をしてしまうケースは多いです。
顔を化粧品を使ってスキンケアをしますが、乳首までのケアをしない人がほとんどです。

 

しかし、体質などにもよって乾燥がしやすかったりする為、人によっては乳首や乳輪など胸もきちんとクリームを使ってスキンケアをしなければなりません。
なかには友人で同じように悩んでいる人もいたりして、おすすめのクリームを紹介しあうなんてこともありますが、基本的にはありません。

 

場所が場所だけに外で話すようなことでもないですし、乳首ケアしているなんて会話はしないですからね。
そのため、乳首のスキンケアを行わずにかゆみに悩んでいる人も多いです。

 

女性で乳首のかゆみに悩む人が多い理由

 

男性でも乳首のかゆみはおこりえることではありますが、女性の方が圧倒的に多いです。
なぜなら女性はブラジャーをしているからです。

 

乾燥をしたことによってかゆみが起きる原因は刺激が関係をしています。
バリア機能が低下した皮膚に刺激が与えられるとかゆみへと変化してしまうからです。

 

女性は常に外を出歩く際にブラジャーをしていますが、ヌーブラのようにぴったりと張り付いてくれている訳ではありません、
ずれたりもするので、乳首との摩擦が刺激となりかゆみを引き起こしてしまう原因となります。

 

また、下着を着けているために蒸れてしまうことも多く、胸のコンディションは悪い状態となっているのです。

 

乳首のかゆみに悩んでいる人の多くは乳首ケアを行います。
乳頭に付ける為のクリームを使って毎日スキンケアを行うことで皮膚に潤いを与えバリア機能が正常に働くので刺激から守ってくれるようになります。

 

乳首のかゆみを改善したいのであれば乳首のスキンケアをするようにしましょう。

 

乳首のかゆみを止める方法